Proctored Exam/ProctorUとは?UoPeopleを卒業するには必須!

UoPeopleとは

この記事では、アメリカのオンライン大学・University of the People(UoPeople)で学ぶのに必要な「Proctored Exam」と、「ProctorU」について解説します。
「Proctored Exam」は、試験監督が必要な試験のこと。
「ProctorU」は、ネットを通して試験監督をしてくれるサービスです。

私は現在在学中のUoPeople日本人学生です。
私もUoPeopleに入学して最初のテストでProctorUを利用しました。

  • 「ProctorUの料金が分からない」
  • 「誰に試験監督を頼めばいいのか分からない」
  • 「スマホでもProctorUを利用できる?」

と疑問に思っている方に参考にしていただけると嬉しいです。

University of the People とは

University of the People (UoPeople) とは、アメリカのオンライン通信制大学です。
内容は全部英語ですが、日本に住んでいても入学可能。オンライン留学できます。
私も在学中です。

授業料は無料です。
テスト代(Assessment Fee)はかかります。
UoPeopleについて詳しくはこちら:

Proctored Examは試験監督有りのテスト

「Proctor」は試験監督のことです。
「Proctored Exam」は、試験監督が必要な期末試験のこと。

コース(授業)によって、期末試験がProctored Examかどうかが決まっています。

UoPeopleでは試験監督がいらないテストの方が多いですが、Proctored Examでは試験監督をしてくれる人が必要です。

詳しくはこちら:UoPeople|Proctored Exams

Proctored Examは卒業までに何回必要?

卒業までに試験監督有りのテストを受ける必要回数は、目指す学位(短大か4大か)によって違います
卒業までにProctored Examが必要な回数は:

Associate (短大)5回必要
Bachelor (4大)11回必要

上記に加えて、UoPeopleに入って一番最初のノンネイティブ向けの英語の授業(ENGL0101)を受ける場合、それもProctored Examです。
英語力の証明書がある人はこの授業は受けなくてよい)

試験監督は自分で見つける

Proctor(試験監督)は学生が自分で探さなくてはいけません。

条件を満たす人を見つけられない場合、「ProctorU」というサービスを使う必要があります。

試験監督ができる人の条件

UoPeopleのカタログによると、試験監督になれる人の主な条件はこちら:

  • 21歳以上
  • 信用のおける立派な人(公務員、職場の上司、司書、宗教家など)
  • 試験中ずっと学生と同じ部屋にいられること
  • 学生の親族はダメ
  • 他のUoPeopleの学生はダメ
  • 学生から試験監督にお金などでお礼をしてはダメ

みなさん、試験監督を頼めそうな知り合いはいますか?(私にはいません。)

試験監督を頼める人がいないならProctorU

Proctor(試験監督)を頼める人がいない場合は、「ProctorU」というサービスを使います。

ネットを通して試験監督をしてくれるサービスです。
ProctorU

ProctorUはスマホ・iPadでは使えない

「ProctorU」は、スマホやタブレットでは利用できません
パソコンが必要です。

こちらのページに、ProctorU利用時のパソコンやインターネット環境の必要条件が載っています。
ProctorU|Equipment Requirements

これに適合するパソコン・ネット環境が必要です。

パソコン・ネット環境についての記事はこちら:

ProctorUの利用料金

私が最初の授業(ENGL0101)でProctorUを利用したときは1957円かかりました。

ProctorUのサイトを見たところ、「一時間何円」などの料金表示は無いようでした。
時期や試験の条件などによって値段が変わるのかもしれません。

*「ProctorU」はUoPeopleとは別のサービスです。奨学金で試験料金が無料になっている方も、「ProctorU」の料金は払う必要があるので注意してください。

まとめ

University of the Peopleの「Proctored Exam」について紹介しました。

自分の知り合いで試験監督さんを見つけられれば「ProctorU」の利用料(一回当たり2000円前後)を節約できます。

このブログでは、今後もUniversity of the Peopleについての記事を書いていきます。
ご質問、ご意見ご感想などぜひコメントください。

UoPeopleで勉強している内容などは、こちらのツイッターアカウントで書いています。
見てみてください。

●このブログを書いた人:Miho(ツイッター:MihoUopeople
University of the People(Health Scienceコース) の日本人学生。(Health Scienceコース)
他の運営サイト:「オンライン英会話の比較&レビュー

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