ProctorU利用の流れ|準備、登録から試験開始まで(UoPeople)

このブログ記事では、University of the People(UoPeople)の試験でProctorUというサービスを使うときの手順を紹介します。

UoPeopleの最初の英語コースの試験でProctorUを初めて利用する方も多いと思います。準備からProctor(試験監督)の登録、そして試験当日までの流れをこの記事で確認してみてください。

University of the Peopleとは

University of the People(UoPeople) とは、海外(アメリカ)のオンライン通信制大学です。
内容は全部英語ですが、日本に住んでいても入学できます。私も在学中。
授業料は無料、申込み手数料やテスト代(Assessment Fee)は有料。奨学金が利用できます

UoPeopleについて詳しくはこちら:【アメリカの授業料無料のオンライン大学・University of the People とは?

*UoPeopleには大学院もありますが、このブログでは主にUopeopleのAssociate(短大)とBachelor(4大)について書いています。

ProctorUとはオンライン試験監督

ProctorUとは、ネット経由でテストの試験監督をしてくれるサービスです。

UoPeopleで試験監督が必要な試験「Proctored Exam」を受ける場合、自分の知合いなどに試験監督を頼むか、「ProctorU」に有料で試験監督を頼むか選べます。

1. 利用可能なパソコンを準備

ProctorUのサービスを利用するには、対応可能なパソコンが必要です。ProctorUのサイトに載っている必要条件に合うパソコンを利用しましょう。
私が準備したパソコンについてはこちらの記事に紹介しました。

2. 利用可能なブラウザをダウンロード

ProctorU利用の際、ブラウザはGoogleChromeが推奨されています。Firefoxも可。Microsoft edgeはダメだそうです。

テスト前からGoogleChromeかFirefoxを使って、ブラウザに慣れておきましょう。

3. 身分証を準備する

試験当日に、身分証をProctorUの人に見せなければいけません。

パスポートなど、英語で書かれた身分証が必要です。まだ持っていない方は準備しておきましょう。

3. ポータルサイトでProctorUを選択

「Proctored Exam」が必要なコース(授業)が始まる前の履修登録期間(registration period)の内に、UoPeopleのポータルサイトで試験監督を登録する必要があります。

試験監督にProctorUを利用する場合、UoPeopleのポータルサイトの「Manage Proctors」ページで「ProctorU」を選択すればOKです。

4. ProctorUのアカウントを作る

初めてProctorUを使うときは、ProctorUのサイトでアカウントを作ります。

パソコンのテスト

ProctorUのアカウントを作ってログインすると、こちらのページでパソコンやネット環境のチェックができます。

ProctorUが問題なく使えるかどうか確認しておきましょう。

拡張機能ダウンロード

ProctorUのサイトで「事前にダウンロードしてください」と表示される拡張機能(Extention)があるので、ダウンロードしておきましょう。

5. 試験時間を予約・支払い

UoPeopleの学期が始まったらProctorUの利用日時を予約できるようになります。(UoPeopleからお知らせメールが来ます。)

試験は学期の9週目の木曜日~日曜日の間に受けられます。試験中に急にネットが止まったり地震が来たりする可能性もあるので、念のため早めの日時を予約しましょう。

ProctorUの料金

私が前回利用した際は、ProctorUは1回の試験で1957円かかりました。

6. 試験当日

当日、試験時間にProctorUのサイトにログインすると、スタートボタンが表示されています。(ブラウザはGoogleChromeかFirefoxを使いましょう。)

スタートボタンを押したら、あとは表示される指示に従っていけばOK。流れはこんな感じでした:

  • 必要なものをダウンロードする
  • チャットで「あなたのマウスとキーボードを使っていいですか?」と聞かれるので「Yes」と答える
  • ProctorUの人が学生のパソコンを遠隔でいろいろ操作する
  • 注意書きを読んでチェックを入れる
  • 試験を受けるコース名と制限時間を確認する
  • 鏡などを使ってパソコン画面とウェブカメラをProctorUの人に見せる
  • スマホを遠くに置いて、その場所を見せる
  • 部屋の壁と机を見せる
  • 身分証を見せる

あとは制限時間に気をつけて、試験を頑張る。

まとめ

このブログ記事では、ProctorUを利用する流れを紹介しました。

私もUoPeopleに入って最初の英語コース(ENGL0101)の試験でProctorUを利用しました。ENGL0101をパスする(合格する)には、期末試験の点数が最重要。特に文法は試験の点数に直結しやすいです。対策しておいてください!
試験がんばってください。

このブログでは、今後もUniversity of the Peopleについての記事を書いていきます。
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見てみてください。

●このブログを書いた人:Miho(ツイッター:MihoUopeople
University of the People(Health Scienceコース) の日本人学生。(Health Scienceコース)
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