学費/その他の費用はUniversity of the People卒業までにいくら必要??

入学準備

この記事では、アメリカのオンライン通信制大学・University of the People(UoPeople)で出願・入学から卒業までにかかる金額、支払い方法を書きます。

学費だけでなくパソコン代やパスポート取得費用まで含めて合計すると、

  • 4年制大学コースで約74万5788円、
  • 短大コースで約44万5788円

(大学院については記載していません。すみません。)

私は現在在学中のUoPeople日本人学生です。

  • 「UoPeopleは授業料は無料だけど、他の諸費用が高かったらどうしよう」
  • 「貯金があまりないけど大丈夫?」
  • 「日本からでもちゃんと支払いできるの?」

と心配している方に参考にしてもらえると嬉しいです。

(主に本日2022/3/29のレートで計算したため、1ドル約123円で表示しています。)

University of the Peopleとは

University of the People(UoPeople) とは、海外(アメリカ)のオンライン通信制大学です。
内容は全部英語ですが、日本に住んでいても入学できます。私も在学中。
授業料は無料、申込み手数料やテスト代(Assessment Fee)は有料。奨学金が利用できます

UoPeopleについて詳しくはこちら:【アメリカの授業料無料のオンライン大学・University of the People とは?

UoPeopleに支払う費用

UoPeopleに支払う費用は、下記の入学申込手数料とAssessment feeのみです。
教材費などはかかりません

入学申込手数料

入学申込手数料$60(約7,420円)

BachelorでもAssociateでも入学申込手数料は同じ金額です。
入学の申込みと同時に支払います。
ネット上でクレジットカードやペイパルで支払いができます。

Assessment fee (テスト費用)

Assessment fee (テスト費用)は1コース(授業)あたり$120(約1万4840円)かかります。

4年制大学のコース
(Bachelor)
卒業まで合計$4,800(約59万3659円)
(1コース$120を40コース分)
短大コース
(Associate)
卒業まで合計$2,400(約29万6829円)
(1コース$120を20コース分)

UoPeople|TOTAL ESTIMATED FEES

学期が始まってしばらくすると「支払ってください」とメールが来ます。
1コース(約1万4840円)ごとにその都度お支払いです。
いっぺんに支払う必要はありません。

UoPeopleのポータルサイト(マイページ)で、クレジットカードやペイパルで支払いできます。

*Health Science専攻のBachelorは上記より1コース分少なく/安くなります。

ノンネイティブ向けの英語の授業:1万6797円

Assessment fee
(テスト費用)
$120
約1万4840円)
ProctorU約1,957円

最初にノンネイティブ向けの英語の授業(ENGL0101)を受ける場合、上記の費用が掛かります。
上記の「テスト費用」と下記の「ProctorU」の料金が1回分ずつです。
英検準一級やDuolingoなどの点数がある人はENGL0101は受けなくて大丈夫です。
詳しくはこちら:University of the People入学には英語力の証明が必要【ENGL0101】 | ココカラUoPeople (kokokara-english.com)

UoPeople以外のところに払う費用

ここからは、UoPeople以外のところにかかった金額を書きます。
学生全員に必要な金額ではありません。

試験監督のサービス「ProctorU」にかかる費用

前回私がProctorUを利用した際、料金は1,957円でした。

 必要回数合計金額
Bachelor(4大)11回約21,527円
Associate(短大)5回約9,785円

ProctorUは、オンラインで試験監督をしてくれるサービスです。
詳しくはこちら:

以前ProctorUを利用したときの料金が1,957円だったので、それをもとに計算しました。
(料金は変わるかもしれません)

クレジットカードで支払いできました。

注)試験監督を自分で知り合いに頼む人は、この「ProctorU」の費用は不要です。詳しくはこちら

高校の卒業証明書(英語版)

卒業証明書568円

母校の高校に卒業証明書を書いてもらう手数料と送料がかかりました。

パスポート

パスポート10年用16,000円
戸籍謄本や住民票918円

ProctorUを利用するために、英語で書いてある身分証が必要です。
(私の担当のアドバイザーさんが言っていました)

パスポート取得のために住民票や戸籍謄本の料金、送料もかかりました。

パソコン代

パソコン、送料込み89,978円

パソコンは9万円くらいで買いました(送料込み)。
もちろんパソコン持っている方はこの費用は不要です。

パソコンを買うときの注意点はこちら:

合計金額:4大/74万5788円、短大/44万5788円

上記の手数料、テスト代、ENGL0101、ProctorU、卒業証明書、パスポート代、パソコン代を全部合わせると、卒業までの合計金額は

4年制大学のコース
(Bachelor)
約74万5788円
短大コース
(Associate)
約44万5788円

注)パソコン代(約9万円)やパスポート代(約1万7千円)を含んでます
テキスト代などは不要です。

奨学金

奨学金をゲットできるとAssessment fee(テスト費用)は不要なので、本当にほぼ無料で行けます。

私も奨学金をもらっています

「金銭的な問題で大学に行けない人を無くす」のがUoPeopleの目標です。
遠慮せず奨学金申請してみてください。

まとめ

私の経験を元に、UoPeopleにかかる費用を紹介しました。

日本の大学で取った単位の移行などする場合は、それも手数料がかかります。

このブログでは、今後もUniversity of the Peopleについての記事を書いていきます。
ご質問、ご意見ご感想などぜひコメントください。
記事のシェア、リンクもぜひお願いします。

●このブログを書いた人:Miho(ツイッター:MihoUopeople
University of the People(Health Scienceコース) の日本人学生。(Health Scienceコース)
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